晴れた日は日和下駄履き街歩き

思いつくまま、気の向くまま。

8月12日Wed(20)

晴。27-34。 330覚、

「来たらずや 友よその名は 通り雨」@このうっとうしさ。

 

◆なによりは 舌ぬく苦こそ 悲しけれ 思ふことをも 言はせじの刑(西行) 

*「縛られて 牢獄に禁固され 西行は」

@「耐えきれず 西行は日々 退屈に」

 

◆死人も出る 日本の暑さ 砂漠の国

@「温帯との 看板外せ 日本国」

 

◆紫陽花や 一夜呑まねば メランコリ 

8月11日Tue(20)

快晴。強風に湿気払われる。29-33。1日の梅雨明け宣言以後、最高気温30を下らず。各地で40℃内外の高温。

「クラゲには 目がある脳も 無いのに」@どうやって"見る"?、複数の眼のinternet&疑似脳?。

 

佐藤栄作に既視感安倍の対メディア@佐藤は新聞出て行け、安倍は失語症、噂のように病か?ところでこの人何をしたか、即座に思い出せず。 

 

◆聞かずとも ここを瀬にせむ ほととぎす 山田の原の 杉のむら立(西行)  

*「定めたり 終の住処にと 鳥鳴かずも」

@「青山を ここに見つけん 我留め鳥となり」

 

◆土中で五年 地上で一月 蝉の生涯 @「余生など 生き物に無い ヒト以外」

 

◆嬉しきは 文字の輝く 瞬間

@今日は 海月に眼ありと 教えらる

 

8月10日Mon(20)

晴。26-33。

 

◆さびしさに 堪へたる人の またもあれな 庵ならべむ 冬の山里(西行

*「さびしさや 同居はご免 欲し隣人」

@「ちょうどいい 付かず離れず 密よりも」「西行も 寂しさに苦しんだ 親近感」

 

◆蚊に食わる いい男だからと 腕を掻く

@「蚊の雌は 一億年 血を 吸い続け」

 

◆心をば 世塵の外に 置きばやと

@「ようできん ときに鳥の眼 魚の眼も」「鳥は俯瞰 魚は潮を読む 虫加え三つ」

 

 

8月9日Sun(20)

晴。25-33。朝方は涼。

 

★疑心暗鬼コロナウイルスの正体@弱 毒化した?、今後変質は?冬の流行は?。今は根拠の無い楽観に偏る★嬉しきは万象心に刺さるとき@社会、詩歌、体験★文学は埋もれた歴史あぶり出し、明けかかったがまだ夜明け前@純粋あまりにも純粋、青山半蔵と浅見景蔵。宗教の力、政治というもの、無常★力強い激励の言葉なぜ出せない@国民のコロナ不安を和らげる気の利いたことを言えよ、安倍、あれなら西村でいい、経済大事、医療余裕、重症少、3密気をつけて。

 

吉野山 こぞのしをりの 道かへて まだ見ぬかたの 花をたづねむ(西行

*「道変えて まだ見ぬ方の 花を尋ねん」 

@「偶発力 いつも

と違う 道歩く」

 

◆家尽きて 青青夏の  すすき山

@「一面の すすき青原 街を抜け」

 

◆西瓜買う 太陽の匂い 直売所

@「陽の匂い 元気の匂い 直売所」 

8月8日Sat(20)

26-32。朝の空は曇りっぽい、湿度86%、

 

 ★久しぶりの図書館のしわぶき早々に逃げる@蝉の本を探しにほぼ4ヶ月ぶりに訪館、咳の声に気味悪くなり★国も都も白旗降参に見える今@気をつけろだけでは困る、判断を示せ、連日のコロナ大感染、重症が少ない、医療に余裕があるでは済まない、人々の不安をよく考えろ。

 

◆思ひきや 年のつもるは 忘られて 恋に命の絶えんものとは(後白河院

*「知らなかり 恋ぐるいする 老いてなお」

@「いにしえ人 空想旅行 なりきって」

 

◆そら豆や 卯月の青き 味がする

@「あの苦味 夏の訪れ 酒の友」

 

◆わたしここ 蜜吸いに来てと 鷺草が

@「智慧満開 歩けないから 植物は」

8月6日Thu(20)

晴。27-33。大気不安定のようだ、ちぎれ雲、イメージする夏空とは異なる。

 

★手詰まりの安倍は拒韓へ向かうか@敵をつくる、隣国へ。トランプの中国と同じ構図★切れ込みの利点は何だ鷺草よ@目立ちたいか。

 

◆総理顔 美しならず 原爆忌  @「顕わすや 品性の劣化 安倍さん顔」「年経るや 顔に顕わる 心うち」

 

◆よろづ代を ちぎりそめつる しるしには かつがつけふの 暮ぞ久しき(後白河院)  

*「後朝や はや待ち遠しき 今宵かな」 @「あからさま 後白河も ただの男」

 

◆みどり児や 大汗かいて 乳を吸う

@「嬰児は 一生懸命 眠るのも」 

 

◆幼顔 幸せばかり 向日葵花

@「張りきって まん丸つるつる そのほっぺ」

 

8月5日Wed (20)

晴。26-33。昨日に続いて朝はすっきり晴れず、湿度高いためか、89%。1317湿59%。

 

★地の中でセミは何をしているのだろう@生涯の殆どを地中で過ごす、危険の少なさ。★ヒト以外子孫残したら用はなし@ヒトは脳みそが肥大し過ぎた。

 

◆妻木こる しづをにとへば 花は見ゆ 朝日あたりの 峰にとぞ言ふ(覚性法親王

*「しづを答う あの山に桜 咲くと」

@「会話体 そのまま使う 新しさ」

 

◆少女たち 手を空いっぱいに 紅葉葵

@「空は無限 若さも無限だ 紅葉葵」

 

◆母子家庭 マリアと天使 鹿の子百合