晴れた日は日和下駄履き街歩き

思いつくまま、気の向くまま。

12月29日Tue(20)

晴。1-13。朝は寒さ感じず。霜柱もできないほどのカラカラ天気。 ○スガは毎日国民に語りかけろ○羽田議員のコロナ突然死に驚愕、発熱後3日で○コロナ変種まだ実態不明、ワクチン効くのか、コロナはまだ人と戦うか○どこかの大学教師が経済成長否定論@空論だ、人…

12月28日Mon(20)

曇。5-10。朝は暖。 「流星ワゴン」@やり直せるぞ。美代子の描きが弱い。 ◆世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞなくなる(藤原俊成) *「人間 どこだって 生きてゆける 諦めちゃ駄目」 ◆御手打の 夫婦なりしを 更衣 やり直せるぞ 生き返って(蕪…

12月27日Sun(20)

曇。2-11。 ○「秘書が勝手にやりました」@安倍桜、君はもう死んでいる○コロナはヒトとの和解を決めたか@変異ウイルス。 ◆世の中は 憂き身に そへる 影なれや 思ひすつれど はなれざれけり(源俊頼) *「いくら憂けど 人世間から 離れられず」 ◆沙弥律師 ころ…

12月26日Sat(20)

晴。1-11。 110・520・13 job。安倍誰に睨まれた何を 嫌われた?@彼の復活を警戒する者、スガか?。颯佐124。6847歩。 ◆さゝめこと 頭巾にかつく 羽折かな あやしき姿 気になる話 (蕪村+) ◆鮎の子の 白魚送る 別れ哉 衆よ旅をせよ ものを考えよ(芭蕉+)…

12月25日Fri(20)

晴。4-13。 アマテラス官に歯向かうやつは許さない@学術会議、安倍桜騒ぎ、菅の迷走etcに思う=官僚機構=真の支配者=言語、思想が同じ=政治家は道具=沈着したシミ=アマテラス神話=廃すには暴力革命が必要。 ◆栗そなふ 恵心の作の 弥陀仏 ぽっくり寺の ご利益…

12月24日Thu(20)

晴。3-14。 。 ◆わするなよ かへる山路に あとたえて 日かずは雪の ふりつもるとも(源俊頼) @「いつまでも 覚えておいて 欲しいから」 ◆門前の 老婆子薪を貪る 野分かな 強突張りの クソババアめ(蕪村+) ◆烏賊売の 声まぎらはし 杜宇 こんな時には 来る…

12月23日Wed(20)

晴。△1-13 245job 。 ◆あすも来む 野ぢの玉川 はぎこえて 色なる波に 月やどりけり(源俊頼) *「月と萩 清けき秋や 明日また来ん」 ◆少年の 矢数問いよる 念者ぶり 拙者に任せろ 陰間道(蕪村+) ◆暑き日を 海に入れたり 最上川 ああああ楽や 楽々楽や(芭…

12月22日Tue(20)

晴。△1-11。 ◆夕されば 萩をみなえし なびかして やさしの野べの 風のけしきや(源俊頼) *「やさし野辺 風の景色の 萩女郎花」 ◆短夜や 同心衆の 川手水 徹夜の句会 充実の朝(蕪村+) ◆朝夜さを 誰がまつしまぞ 片心 奥の細道 心わくわく(芭蕉+)

12月21日Mon(20)

晴。△1-10。今日は一陽来復明日からは。 ○痛み残るが歩けるようになった、有り難い○コロナ敗戦、支持低下スガどうする。1230job。8394歩。2135job。2305 job○大食漢のDAZN解約、データ食過ぎ。 ◆月夜よし 川音さやけし いさここに 行くも行かぬも 遊びて行か…

12月20日Sun (20)

晴。0-9。 ○トンネル下の日本、コロナで、抜ければどんな景色が○日本の安定の耐用期間は=中央集権・経済成長の限界。○「流星ワゴン」。 ◆散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ(細川ガラシャ) *「屈辱に わたしの誇りは 耐えきれぬ 」 @…

12月18日Fri(20)

晴。1-12 。 ○6時半頃ようよう白くなりゆくあけぼの古楽を聞きながら○ズレてるぞスガ国民目線じゃなかったのか。 ◆返歌なき 青女房よ 春の暮 色好みとなれり 夢の中(蕪村+) ◆おぼつかな いつか晴るべき わび人の 思ふ心や さみだれの空(源俊頼) *「雨晴…

12月17日Thu (20)

晴。△1-9。朝の蛇口の水の冷たさよ。 どうせなら平安の世に総理になりたかったスガの愚痴。 ◆白川の 春の木ずえを見わたせば 松こそ花の たえまなりけれ(源俊頼) *「花の雲 緑の松の ところどころ」 ◆草の戸や 我は蓼食ふ 蛍哉 俳諧の道 我進むのみ(宝井…

12月16日Wed(20)

晴。0-9。 スガよピンチはチャンスだぞ、まず国民に語りかけろ。 ◆かもめゐる 藤江の浦の 沖つ州に 夜舟いさよふ 月のさやけさ(源顕仲) *「沖つ海 水鳥いさよう 月清き」 ◆玉人の 座右に開く 椿かな 華やかであり 控えめであり(蕪村+) ◆痩せながら わり…

12月15日Tue(20)

晴。0-9。寒気到来。 ○「コロナ失政」でスガ支持急落@早め早めの締付け・緩和をしなかったため○21五輪世論=やれ・中止・再延期それぞれ3割、事程左様に民意分断○コロナワクチン英米急ぎ。 ◆霊合はば 相寝むものを 小山田の 鹿猪田禁るごと 母守らすも(万葉…

12月14日Mon(20)

晴。午後から曇る、寒さは無し。4-12。 日本ではドイツのような強行手段が採れないか@営業禁止。国と地方の二重行政@なぜ両者が調整。絶対的リーダーシップが必要か。 ◆照りもせず 曇りもはてぬ 春の夜の おぼろ月夜に しく物ぞなき(大江千里) @「不明確 …

12月13日Sun(20)

晴。4-15。 ○中間宿主○「コロナで膨張し続ける国の借金」○「コロナで政府機能の欠如」○「兼好の和歌はパッとせず」○「コロナは少子化も加速する」 ◆立ちていて たどきも知らず わが意 天つ空なり 土は踏めども(万葉集2887) *「わが心 上の空なり いかにせ…

12月12日Sat(20)

曇。8-15。 ○「蕪村なぜ正業に就かず少年時代」@絵と俳句に拘り、why丁稚or寺小僧にならず?生活を考えなかった?○「蕪村翁二十歳で放浪者を決め込んて」@与謝の施薬寺を捨て早野巴人を追って江戸へ。後は野となれ山となれ○「俳諧の教室もやった蕪村翁」@俳…

12月11日Fri(20)

曇。3-14。 ◆時鳥 柩をつかむ 雲間より お前も哭くか 悔しいか(蕪村+) @激情家たる蕪村。 ◆心こそ 世をば捨てしか まぼろしの 姿も人に 忘られにけり(行尊) *「世捨て人 心ばかりか この身まで」 ◆先づ頼む 椎の木も有り 夏木立 宗匠という名の 我高等…

12月10日Thu(20)

曇、雨がち。6-13。晴れず。 心模様も曇る今朝。面白いこと探そう、今日は徒然草。蕪村に学ぼう、好奇心の固まり。「蕪村の若き時代の記録は無いものか」。 ★スガ政府暴走族と思う也@GoToブレーキ踏む気配無し。彼は今何を考える?。 ◆鞘ばしる 友切丸や 時…

12月9日Wed(20)

曇。7-12 。曇れば寒い冬となりにけり。 ★無策に見える仕方ないとは言えスガなにしてる@コロナ。 ◆月影ぞ むかしの友に まさりける しらぬ道にも 尋ねきにけり(行尊) *「月の友 見守ってくれる いつもいつも」 ◆花の幕 兼好を覗く 女あり ムキになるなよ …

12月8日Tue(20)

晴。4-16。午後に曇り寒くなる。 ◆吉野川 わたりも見せぬ 夕霧に やなせの浪の 音のみぞする(源師頼) *「川霧や 音ぞのみする 心静か」 ◆夕立や 筆も乾かず 一千言 見聞感全て言葉に 句の修行(蕪村+) ◆阿古久曽の さしぬき振ふ 落花かな 待つ友無しに …

12月7日Mon(20)

晴。4-15。 「不動画く 琢磨が庭の 牡丹かな 何度も何度も 写生する」(蕪村+。20代)。「蟻王宮 朱門を開く 牡丹かな 虫の王者 花の王者」(蕪村+、50代)。「二十日路の 背中に立つや 雲の峰 大志抱いて 目指すや江戸を」(蕪村+、10代)。 ★菅の支持早…

12月6日Sun(20)

晴。5-14。 「何故にこの興奮はやぶさ帰還」「言い足らず俳句に7+7」「言い過ぎ短歌を五七五に」「狐憑いて蕪村才能を発揮せり」@中島敦の「狐憑」を読んで。蕪村は40歳を過ぎて突然詩才を発揮。「蕪村には寂しさを詠んだ句が無い」。 ★対コロナ身をすくめ…

12月5日Sat(20)

曇。4-9。寒さありこれも自然のなせる業。 「蕪村翁なぜに日記を残さずやあれほど後年筆まめにして」。「巴人亡き十歳寄る辺なき蕪村」。「気取って非リアルだよ現代俳句」@水鳥が水になる、たら句をラジオで聴いて。 ◆今宵ねて つみてかえらむ 菫草 をのの…

12月4日Eri (20)

晴。4-12。「朝寒さ詩腸も氷る気分かや」。 「国民の半数がGoTo利用だと」@実感と違う。 ◆住まばやな 峯のしきみの 花を折り 谷の水くむ 山の小寺に(源仲正) *「山奥の 小寺の守に 暮らしたや」 ◆地下で五年 地上でひと月 セミの生 ◆余生など 生き物に無い…

12月3日Thu(20)

曇。6-11。暖かさは無し。 「蕪村は体験だけじゃない空想も」@芭蕉は体験主義、だから旅をした。蕪村は読んで描いて空想して作句した。「蕪村は本を読んでいろいろ妄想したのでは」。 ★「桜」前夜祭、起訴秘書は罰金刑で落着か、安倍は無傷か。 ◆鮓を圧す我…

12月2日Wed(20)

曇。6-9。1月時分の寒さ。 「真結びの足袋はしたなき給仕かな」(蕪村)@意味不明。 ★GoToは失政じゃないが時期がまずかった@愚昧な大衆に油断を呼んだ、国がお墨付きとの誤解、それでも欧米を見ればまだマシ、韓国はよくやっている。 ◆種まきし わが撫子の …

12月1日Tue(20)

晴。3-15。 ◆夏衣 すそ野の草葉 吹く風に 思ひもあへず 鹿や鳴くらむ(藤原顕季) *「涼し風 秋が来たなあ 鹿が鳴き」 ◆さくらより 桃にしたしき 小家哉 辺り人無き 雲雀揚がる (蕪村+) ◆月はあれど 留守のやうなり 須磨の夏 思い募れど 言葉にならず(芭…

11月30日Mon(20)

晴。4-16。 6割が睡眠に悩んでいる。 ◆深山いでて まだ里なれぬ ほととぎす 旅の空なる 音をやなくらむ(藤原顕季) *里なれぬ いまだ旅なる ほととぎす ◆畑うつや 動かぬ雲も なくなりぬ 背中に溜まる 太陽の恵み(蕪村+) ◆月華や 是やまことの あるじ達 …

11月29日Sun(20)

晴、雲多い。5-14。 「コロナ渡世は締めたり緩めたり」@これしかないか、ウイルスには勝てぬなり ◆うすくこく しづかににほへ 下枝まで 常盤の橋に かかる藤浪(藤原顕季) @「面白み 無しも調子の 良さあり」 ◆春雨や もの書ぬ身の あはれなる 降り込められ…